2024年2月25日(日)ジェイルクWEBオンリー「翡翠を照らすは焔の光」お疲れさまでした!
見てくださった方々ありがとうございます。
展示場所をメインはpixiv、おまけを自サイト(ここのサブドメイン。今はもう無い)にしたので特に後者の備忘録というかネタバラシというか、残しておこうと思います。

展示場所のスクショ。右下のルークはgifで動いてました。

gif画像なので画像がガビガビですがPCで見たときにマウスカーソルをリンクの上に動かすとカーソルがJL雪だるまになるようにしました。

自分が「五百」なのでサークル名を「二百桶(200 OK)」にしたんですけど、すっごい「蛹」に空目しまくりました。二百蛹イヤすぎる。

「そういえばソースコードになにか仕込もうと思ってたな」と当日に思い出したのでカスタムCSSに意味の分からない文章を入れ……どうしてこんなところまで見てるんですか!?
………ネタバラシこれぐらいしかないな。
一応できるかぎり動作確認をしたんですが、サイトがエラー起こして見れなかった方がいらっしゃったら済みません。
おまけ漫画はお品書き通りこの記事書く前にpixiv展示のほうに追加してます。
改めてイベントお疲れ様でした&ありがとうございました。
私は胃腸を強くしようと思います。
~これだけは弁解しておきたいジェの解釈にも関係する話~
今回の漫画はジェにはっきり言葉にしてもらったんですけど、もともとネーム時点ではもっとボカして言ってて例えば最後の「親御さんに息子さんを私にくださいしに行くぜ!(意訳)」なセリフも最初は「18歳になったとはいえまだ勝手はできない」までで終わってた。
続く「だからきちんと手順に則り結婚の挨拶しに行きますよ(意訳)」はツンデレおじさん言えなさそう…と思ってたので書いてなかった。
はっきり言わせるほうに修正したんですけど上の通りに思ってるので結構「解釈違いを言わせてしまった」と思ってます。
この話を書いてる途中で「自分が想定してるよりも伝わらないと思ったほうがいい」みたいなツイートポストを何度も見かけてて「そうか……」となったのが修正理由。
※読み手は数多なので書き手側が「分かるだろう」と予想しても実は範囲狭いんだよねという話。
わざと解釈を任せるっていう手法もあるけど今回はそうじゃなく。
「挨拶をしに行く」ジェにはそのつもりがちゃんとある。
彼は、結構?割と?意外にも?きちんとした大人なのでさらうようなことはしないだろうし、仮にそんなことしたらルが実家のことに気を病んでしまうのは重々理解してる人だと思うので、ルのためにもちゃんと手順を踏むと思ってます。
などなどと、「きちんとご挨拶しに行きますよ」というジェの気持ちは確実にしたかったので、結果的にちゃんと言わせる形にしました。
……以上弁解です。
解釈違いだなぁとは書いた本人も思ってるという話でした。
でも書いたことに「嫌だなぁ」という感覚はあんまりなく「ハズカシーーーーーーーー!!!!!!」が割合を占めています。
本編が「あれ」な以上、ユメマボロシな現パロ漫画ですが苦いコーヒー片手にでも楽しんでいただけると幸いです。
あと、解釈とは話がそれるんですが、私はFG0もやってるのでタイトルにも入れた「星」という単語にだいぶ傾倒してます。
ジェの「星」はもちろんそういうことなので、いつか使いたいなーと思ってたのが消化できてうれしいです。
“あなたは、たとえ、ひとりでも。かならずほしを、さがすでしょう”
“どんなに遠く汚れても私は星を探すのです”